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フォルテピアノ [音楽]

芸術の秋」らしく、今年は例年になく楽しんでおります[るんるん]
ここ数ヶ月の間に、フォルテピアノを実際に演奏させて頂いたり、コンサートで聴いたり、
色々な古い楽器を触らせて頂いたり、お話を伺う機会が重なり、自分の中で何か新しい何かが
芽生えようとしている気配がしております[ぴかぴか(新しい)]
このような機会が続くことが偶然か必然か分かりませんが、何だか不思議な縁のような物も
感じるのです。

先日は、仲道郁代さんのフォルテピアノとモダンピアノで奏でる、モーツァルトお話付き
コンサートを聴きに行って、そこで良く言われるモーツァルトの難しさの謎といいますか、
そこが少し「ああ!だからか~。なるほどね。確かに。ほ~」と凄く納得がいった経験をしたり、
昨日は、フォルテピアニストの平井千絵さんのお話付きのクラヴィコード、
ワルターのフォルテピアノ、プレイエルのフォルテピアノ、モダンピアノという4種類の楽器の
聞き比べもできるコンサートへ。
一度に色々な楽器を聴ける機会など中々無いので、音量の違い、音色の違いなども
聞き比べられて、しかも解説も付いていたのでとても興味深いコンサートでした[るんるん]

先日自分でもフォルテピアノや1840年のプレイエル、エラール、100年前のスタインウェイ、
ケンプが所有していたベヒシュタイン、オピッツが所有していた古いスタインウェイなど
年代物のピアノを弾いた感触なども思い起こしながらお話や音を聴いていると、まだ自分でも
良く分からないけれど、何かを思って感じている自分がいる気がしました。
これからどうなるかな、、、楽しみに頑張ります[グッド(上向き矢印)][るんるん]
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