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子供の脳 [教育]

「三つ子の魂 百まで」などといいますよね。
三歳までの体験・経験が、それからの人生・生き方に
かなりの影響を及ぼすと言われていますが、
やはり頭のいい子になって貰いたいと思うのも親心。

先日テレビでやっていたものについて書いておきます。
ひとつの参考としてご覧下さい[るんるん]


脳は7歳までにほぼ出来上がる。
なので、それまでにしっかりやっておくことが必要[exclamation]

勉強は小学校に入ってからガツガツやらせても、後々
結局勉強嫌いな子になってしまう可能性もある。

☆小学校に入る前までに、「勉強」という形ではなく
 そういった概念が生まれる前に「覚える」という習慣を
 遊びの中から身に付けさせることが大事だそうです[exclamation]

勉強とは結局「覚える」ということなので、それが
苦痛にならないように習慣付けるということです。

例えば、山手線の駅の名前を順番に覚えるとか、
俳句だったり、そういったものを遊びながら楽しんで
「暗記」することで、覚える癖を付けるのだそうです[ひらめき]

☆それから、何でもいいそうですが、
 その子その子で興味のある物を「比較と分類」をさせる
 のだそうです。

例えば、恐竜が好きな子だったら、沢山いる恐竜を
同じ種類の物同士にグループ分けさせたりするそうです。

こういったことを自分の興味のあることから遊びながらしていると
何事においても自然に「比較・分類」ができるようになるそうです。

☆脳は7~8歳で一度変わるそうです。なので、
 それまでにやっておくとIQがグンと上がることがあるそうです[exclamation×2]

1日10分、2ヶ月続けるだけでIQが10上がるのだそうです[ひらめき]

何をするかというと、物語を読み聞かせしてあげるのだそうです。
そしてその物語の中にある順序を子供に覚えさせるのだそうです。
例えば登場人物のでてくる順番などです。

この、順番を覚えるという能力が最も重要なのだそうですよ[exclamation]

☆中学受験をする小学生の中で、優秀だった子に共通していること
 が分かったそうです[exclamation]

[1]それは、勉強は3年生くらいまではリビングのテーブルでさせる。
[2]親は付きっ切りでは見ない。
[3]勉強だけでなく、何かと両立させる。
例えばピアノ、スポーツ、ゲームだそうです。
つまり、勉強の脳のオンとオフを作るのだそうです。

以前この番組で、「今の子は習い事が多すぎて大変。将来グレてしまったり
しないだろうか。」という相談に、
「色々習い事をさせるより、習い事はピアノ一つでいいです」と脳科学者の先生が
おっしゃっていました[グッド(上向き矢印)]

確かにピアノを弾くには「天才児」という記事でもかきましたが
同時に「見る・読む・聴く」ということをしなくてはいけないので、
脳に刺激がいきますし、指も動かすのでこれでも脳に刺激が
伝わりますし、音楽を聴いてリラックスもでき、悪い筈がありませんよね[るんるん]

私が教えてきた子でも、勉強もできる子はやはり塾などが
忙しくなってもピアノは続けていました。
大人の生徒さんで優秀な方からお話を伺った時も、
親御さんが他の習い事はだんだんと減らしていっても、
ピアノだけは辞めさせなかったそうです。
そして、優秀な学校に行ったら周りの仲間でも
ピアノだったり音楽をやっている人が割りといるそうです。

お医者様でピアノや楽器をされる方も多いですよね[ひらめき]

☆暗記力・記憶力・思考力が高い、朝4時~9時に
 勉強させた方が良い・というお話もありました[exclamation]

夜遅くまで勉強するよりも、早く寝て朝早く起きて覚えた方が
ずっといいそうですよ[ひらめき]

元首相の鳩山さん兄弟も、朝の方が良いということで
朝の3時から勉強をしていたそうですよ[あせあせ(飛び散る汗)]

国際的な指揮者の小沢征爾さんも、楽譜の読み込みなどの
勉強は毎朝4時だったか5時起きしてなさっているそうです。

以前教えていた生徒さんで勉強のできる子も、
試験の時は朝5時に起きて覚えると言っていました[exclamation]

☆頭が疲れた時などには、良く言われることですが、
 チョコレートをとると集中力・反応スピードが高まるそうです。
 そして、コーヒーでなく、紅茶の方がアルファー波が出ていいそうです[るんるん]

小さなお子さんには紅茶はカフェインが入っているので
難しいかもしれませんが。(私は一年生くらいのとき、大人に出された
紅茶が美味しくて飲んでいたら、カフェインで急に気分が悪くなったことがありました)


色々書きましたが、つまりは、「頭を使う」ということがポイントの
ようです[exclamation]
考える・頭を使う・工夫する・発見する・というような、そういうことを
小さいうちから遊びの中で自然とできるようにしていくと、
大きくなっても当たり前に考える癖ができおり、全く苦も無く
色々なことができるはずです。

頭は使いようですね[ぴかぴか(新しい)]

時間 [教育]

時間はみんなに平等に与えられたもの。
人によっては1日24時間が長く感じたり、足りないと感じたり様々だろう。
どのように感じるにせよ、1日を長くしたり短くしたり、蓄えておいて繰り越したりも
できない以上、いかに上手に時間を使うか・というのがポイントになるだろう。

そこで、先月入会された大人の生徒さんと色々お話しをしていて、とても勉強になり
小・中・高校生など(大人でもそうですが)これからの人たちに、時間の使い方の
アイディア・参考になればと思いご紹介させて頂きます[ひらめき]

この方が小学生だったとき、毎朝20分ピアノを練習していたそうです。お母様に言われて
朝は漢字の練習かピアノの練習かを選ばされたそうです。そしてこの方はピアノの練習を
選んで行っていたそうです[exclamation]
朝は1分でも貴重ですが、寝坊せずにこれが毎日できたらどんなに積み重ねができることか[グッド(上向き矢印)]

そして色々お話を伺っていると、この方は頭の切り替え、気分の切り替えをするのが上手
なのだと思いました。
私が「今の子は、毎日習い事があるという忙しい子もいるので・・」と話したところ
「私も毎日習い事してました。一日に2つ掛け持ちという日もありました」とのこと[exclamation×2]
「では、遊べなかったでしょう」というと
「いいえ、毎日遊んでいましたよ」。。。。

皆さん、いかがでしょう。
普通は、習い事があるから遊べない・となってしまいそうなところですが、一体どうして
いたと思いますか?


「習い事のかばんを持って友達の家に遊びに行って、時間になったら“習い事行ってくる”
と抜けて、終わったら戻ってきてまた遊ぶ」そうです。
「掛け持ちのときは、2つかばんを持って行き、“こっちのかばん預かっておいて”と
1つ目の習い事へ行き、戻ってきて“今度はこっちを預かっておいて”と2つ目の習い事へ
出かけ、戻ってきてまた遊ぶ」そうです[exclamation×2]

「遊そびたくても遊べない」というストレスをためるのではなく、「遊んだからやる」とか
「やるべきことはやって、遊ぶ」というように、頭を切り替えるようです。
思い切り遊んで、思い切りがんばる・というメリハリがきちんとあって、どちらにも集中
しているようでした。


このやり方を知ったからといって誰でもできることではありませんが、(私も小さいころに
知っていてもできたかどうか・・・[あせあせ(飛び散る汗)])ひとつのやり方・アイディアとして
参考にしていただけたらと思いました。

「言うのは簡単、実際にやるのは大変」なのですよね[あせあせ(飛び散る汗)]
少しでも見習いたいものです[グッド(上向き矢印)]

教育費 [教育]

先日のニュースで、家庭での教育費が削減されていることを報道していた。
2年前が月に平均10万円を越していたものが、平均9万弱に。
兄弟で塾に通わせていたものを、受験生の上の子だけにするとか、
塾ではなく、なるべく家庭学習にさせるとか、そういったことで減らしているそう。

そもそも、小学生で中学受験もしないのに、塾って必要なのだろうか?


ピアノの事で言えば、掲示板などでもお月謝を1回分のレッスン(しかも分単位)に換算して
その1回が「何円・何十円こちらの方が安い」と探している親御さんもいるそう。。。

例えば、メーカーもグラムも全く同じお砂糖やお塩を色々なスーパーで値比べするなら
得か損かって確かにあると思うのですが、ピアノなどの教育に関わることを一概に
「どちらが安いか」という見方で比べるのはどうなのでしょうか?
先生との相性もありますし、レッスンの環境、内容、教え方、その他様々に違いがありますから、
お月謝だけで安易に安い教室の方が得・とは限りません[exclamation]

というのはつまり、「何を持って安い・得」と思うかどうかという、価値観にもよるのかもしれませんが、
教育に関することは一生を作用してしまう可能性もある重要な事でもあると思うのです。
いい先生に巡り会えるか会えないかで、成長も全く変わってきますから。
倍もお月謝が違えば「本格的にやるのではないから」と、安い方の先生にお願いしようと思う
かもしれませんが、少しの差であれば趣味であろうと、やはり内容のいい先生に習った方が
色々な意味で「お得」ということになるでしょう。

習い事は色々あると思いますが、小さなお子さんが親御さん以外の他人の大人と関わることというのは
普通は学校の先生や習い事の先生くらいでしょう。
しかも、「1(先生):多数(生徒)」という形が多く、ピアノのレッスンのように「1:1」という形で他人の
大人と関わることは珍しいことと思います。
つまり、お子さんにとって、大きな影響力を与える存在でもあるのです。
だからこそ、教師としては責任がありますし、先生との相性もとても大切です。
そして、何ヶ月・何年とお付き合いしていくわけで、1回のレッスン内容の違いが何年後かにどれだけの
差になって来る事か。。。勿論、どんなに素晴らしい先生に習ったとしても、本人が全く練習してこなければ
先生の力だけではどうにもなりません[あせあせ(飛び散る汗)]どんなに内容の濃いレッスンだったとしても、どんなに先生が
頑張っていても、親御さんからはもしかすると成長が見えにくい場合もあります。

ただ、以前の日記にも書いたように、お子さんの芽が出る時期というのは様々です。
ず~~っと土に埋まっていて「もう生えてこないのかしら・・・」と諦めた頃に、やっと芽を出す子もいますし、
芽が出たと思ったら凄い勢いで成長する子もいます。
種は必ず目には見えなくても、栄養を吸収しているはずです。もしかしたら、ピアノを辞めてしまって
ずっと大人になってから「あ、昔ピアノの先生がこんなこと言ってたな・・」なんて突然思い出してくれること
もあるかもしれません[ぴかぴか(新しい)]

とにかく、人間、「人との出会い」で人生・人間力が大きく左右されると思います。
大人であれ子供であれ、できるだけ「人とのいい出会い」をしたいものです[るんるん]
お子様に「いい出会い」を見つけてあげるのも、親御さんの大きな責任でもあると思います。

世の中、不景気で大変な経済状況ではあると思いますが、親御さんには是非、「小さな節約」という
観点でお子様の将来に関わることを決断しないで欲しいとお願いしたいです。

「身に付いたものは無駄にはならない。全てその子の財産と成る」のです[exclamation×2]

少しの差であれば、どうぞお子様との相性、そして内容で是非選んであげてください。
そしてこれが結果的に一番の「お得」なのです[exclamation×2]

ピアノで身に付く [教育]

ピアノを習うって、これまでお話ししてきたように音楽・芸術・感性を磨き、ピアノの弾き方を習い身につける事は勿論なのですが、その他にも身につく事が沢山あるのです[グッド(上向き矢印)]
ピアノは他の楽器と違い、連弾や2台ピアノでの演奏はあってもやはり一人で演奏する事が多いですよね。何が言いたいかというと、孤独な作業をする事が多い、つまりは自分との戦い、忍耐力が必要になります。ですから

①忍耐力がつく! 
 大学時代にも授業の先生もおっしゃっていました。「ピアノ科は勉強に向いている」と[グッド(上向き矢印)]他の楽器の人は、(人にもよりますし、ホントかウソかは置いておいて)先ず長い時間椅子に座っていられないらしいです(笑)
それから

②集中力・考える力もつく!
 ピアノは他の習い事と違って、週1回その場に行って行えばいいという習い事とは違います。レッスンの日の為に1週間練習しなければなりません。
レッスンとはある意味、1週間なりこれまでの成果を見てもらう場です。
毎日続ける・ということが、どれだけ凄い事か[exclamation×2]
「どんなことでも1万時間やればプロだ」ということを聞いた事があります。
毎日の練習では、ただひたすら弾いていてもなかなか上手くはなりませんし、いつも間違うところもでてきます。
そうしたことから、「どういう練習をしたら上手になるかな」「どうしたら効率よく練習できるかな」「どうしてここは難しいのかな」「ここは何を表現しているのだろう」などなど、自分で考えて工夫しながら練習するのですから、集中力や考える力も身に付きます。

③視野・視点も広くなる!
 楽譜には沢山の情報が載っています。ともするとゴミのようにも見えてしまうようなスタッカート1つを見落としても、全く違った表現になってしまいます。
小さいうちから、沢山の情報の載った楽譜を見て、楽譜の情報を汲み取る訓練をしたり、上記のような「どうしたら?」という考えた練習をしていくと、日常生活のうえでもこうしたことをしてこなかった人に比べると、色々なことの見え方が違ってくる気がします。。。

④耳・意識も広がる!
 ピアノでは、一つの音ではなく一度に沢山の音が聞こえてきます。これがピアノの魅力でもあるのですが、反対に難しさでもあります。
一人で合唱をしているように何声部もの旋律を聞き分けて、歌い分けて演奏しなければなりません。
1つのことだけに意識をめぐらせていては、他の声部が歌になってこないのです。気づくと変なところでアクセントがついてしまったり、フレーズが切れていたりするのです。だから、意識を広げておかないといけないのです!
私の感覚では、耳を左右に引っ張っている感じです(笑)
歌をはもって歌っているときに、相手につられそうになるのを保ちながら自分のパートを歌っている感覚と似ています。このとき、つられないように保ってはいるけれど、相手のパートも聞いていないと綺麗にはもれないのと同じです。
ピアノでは一人なので、例えば左右の2声だったら、左にも右にもお互いがつられないように、けれど、いいバランスでいられるように、自分が天秤の軸でいる感覚です。
これには少しの訓練と慣れが必要ですが、子供のある時、自分でこの回路が繋がった感覚を今でも覚えています[ぴかぴか(新しい)]
これの回路ができると、日常生活でも、聖徳太子とまでは行きませんが、2~3個の事は聞き分けられる気がします。(同時にしゃべっていることを全て聞き分けられるというわけではありませんが、何かに集中しながらも他の事にも意識を向けられるという感じです)

最近の人は、視野が狭い気がするのです。レストランなんかでも、「お~い、店員さん気づいてよ~[たらーっ(汗)]」ってことありませんか?
周りに配慮できる、気付ける、見渡せる、という能力も身に付く気がしますよ[ぴかぴか(新しい)]

こうした能力、そしてピアノの上達も速度は人それぞれです。
「1万時間」じゃないですが、とにかく諦めずに長く続けることが大切です。どんなに小さな一歩であったとしても、必ずそれは確かな一歩なのです!
その小さな一歩を100日続けたら、どんなに小さなものでも、100歩になるのです!それは大きな一歩の人から見たら、もしかするとほんの数歩かもしれませんが、人と比べる必要はないのです!
確実に自分なりの成長はしているのですから!最初の一歩を振り返ってみてください。随分進んできたと思えるはずです[グッド(上向き矢印)]
こうして続けているうちに、ある時自分でもビックリするような成長した自分と出会えるはずです[ぴかぴか(新しい)]
だから、続けた人が勝ちなのです!
ピアノも上手になって、人間的にも魅力有る人になれたら素敵ですよね[ぴかぴか(新しい)]

天才児 [教育]

以前テレビで「天才児」についてやっていた。どうして天才児が生まれるのか・というような内容。
見た方もいらっしゃると思います。
取り上げられていたのは、8歳の天才ピアニストと呼ばれている男の子。80曲を暗譜しているそう。まだ1オクターブも届かない手で、モーツァルトのピアノコンチェルトをオーケストラと共演していました[exclamation]

脳科学者によると、ピアニストの脳というのは小脳と、左脳と右脳を繋げている部分が一般の人よりも大きいらしいのですが、生まれつき大きい人が天才児となっていくのか、訓練により大きくなるのかというのを研究していた。
結果としては、チェロを習い始めた子供が、習い始めて1年で左脳と右脳を繋ぐ部分が大きくなっていたので、生まれつきということでも無いらしい。
希望が見えてきましたね[ぴかぴか(新しい)](笑)

上記の天才ピアニストの少年がどうやって生まれたかというと、母親が子供の頃ピアノを習いたかったのに、両親は兄にしか習わせなかったそう。でも彼女はやりたかったので、子供が出来た時に習わせようと思っていた。そして妊娠した時に、お腹の中にいるうちから毎日同じクラシック曲を流し続けたそう。そして彼が生まれ、赤ちゃんで一人おしゃべりをしだした頃、妊娠中に流していた音楽を鼻歌で歌ったそう[exclamation×2]
そして、2歳のとき、「メリーさんのひつじ」をピアノを習ったことも無く、ドレミも知らないうちに、全く間違えずに弾いたそう。
3歳の時の発表会のビデオでは、同じ年か4歳くらいの子が、メロディーを両手で順番に橋渡しで弾いている状態の時に、彼は両手でモーツァルトを既に弾いていた。

ここで番組は、早期教育とはどれくらい効果があり、いつから始めればいいのか・という問題になった。
そこで、アメリカで生まれて数ヶ月の子供を何十人か集め、半分には週一回、3ヶ月間(だったかな・・・)沢山話しかけたり色々な事をすることにより、脳に刺激を与え続けた。

1歳になった時、特に何もしなかった子供とさほど差は見られなかったが、2歳になると違いが出てきた。3歳になると更に明確に違いが見られ、小学校に上がっても大人になっても[exclamation]つまり、幼児期の刺激は、一時的な効果を示すのでなく、生涯のものとなるということが分かった[ぴかぴか(新しい)]

もう一例。12歳の女の子が、虐待により家の一室に12年間閉じ込められ、しかも部屋に居る時は常に椅子に縛り付けられ、椅子に座りっぱなしにさせられていた。それにより、12歳にして知能は1歳並、歩くこともままならない状態だった。
この少女を付きっ切りで教育していく。好奇心と探究心が強い子だったので、身の回りにある物に全て名前があるのだと知ると興味を持って単語はどんどん覚えていったのだが、かなりの単語を覚えても、どうしても文法は覚えられず文章にならなかった。

人間は1歳の時点で、大人よりも多い脳神経を持っていてるが、それを必要なものは繋いでいって回路を作るが、必要ないものは衰退していく。つまり、この少女はその回路を作る時期に周りから隔離されており、脳に刺激を全く与えない状態にあったため、文章を作る回路が衰退してしまい、使い物にならなくなってしまったので、成長してからどんなに訓練しても上達しなかったそう。

上記2つのことから、人間の脳は幼児期が大切だということが分かった。早期教育に早すぎるということは無いらしい。3歳になってからでは既に脳神経回路が出来てしまうので遅いらしい[あせあせ(飛び散る汗)]
胎児は7ヶ月からお腹の中で音を聴き始めるらしい。なので、天才ピアニストの少年は既に早期教育が始まっていたので、良かったようです[るんるん]
話しをまとめると、早い時期から脳に沢山刺激を与えることで神経回路が沢山できる為、頭の良い子・才能のある子に育っていくらしいです!

・・・私の母は声楽家で、私も母のお腹の中にいるときから母の歌や音楽を沢山聴いてきたが、「天才」にはなれなかったけれど、、、(笑)

ピアノに限らず楽器を演奏するには①楽譜を見る
                     ②指を動かす
                     ③音を聴く   と、同時に色々なことをするため、脳が活発になるらしいです。①の楽譜を見る・という中だけでも、「リズムを読む」「音を読む」「強弱」「フレーズ」「記号」と沢山の要素が含まれていますからね[あせあせ(飛び散る汗)]つまり、脳が刺激されるということです。
子供だけでなく、年配の方などもピアノを弾くと指を動かすので「ボケの防止にいい」と言われるのには、こうした理由もあるのでしょう。

ピアノを弾くと言う事は脳にいいのですね~[グッド(上向き矢印)]
興味のある方、始めてみようか悩んでいる方は、迷わず是非始めてみてください[るんるん]

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