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ショパン&ドビュッシー プレリュードの夕べ [コンサート]

「ショパン&ドビュッシー プレリュードの夕べ」のジョイント・コンサートを
行います[るんるん]
2012年2月10日(金曜) 19時開演 杉並公会堂小ホール

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コンサート冒頭には連弾もございます[るんるん]
初めてのジョイント・コンサートですが、皆様にも
作曲家の違い、曲のスタイルの違い、演奏者の違い、音色の違い、
などなど、色々な角度から楽しんで頂けたらと思います[exclamation]
皆様、お誘い併せの上お越し頂けますと幸いです[ぴかぴか(新しい)]


ブーニン チャリティー・ガラコンサート [コンサート]

先日、サントリーホールで行われた「東日本大震災で被災した子供達を支援するブーニン・
チャリティー・ガラコンサート」へ行って来ました[るんるん]

ガラコンサートということで、共演に中村紘子さん、山下洋輔さん、堤俊作さん指揮
ロイヤルメトロポリタン管弦楽団という豪華メンバー[ぴかぴか(新しい)]

何気にブーニンさんの生ピアノをきちんとホールで聴くのは初めてでした。

しかも、ブーニンさんはいつもながらファツィオリのピアノ、中村さんはスタインウェイ、山下さんも
同じスタインウェイですが、ジャズとクラシックなので別のピアノ。ということで、一人ひとり違う楽器で
演奏し、ステージには3台のピアノがありました。
ファツィオリとスタインウェイのピアノの響きの違いも良く分かりましたし、中々面白かったです。

中村さんのグリーグのピアノ協奏曲も緩急のレンジが広く、情熱に溢れ素敵でした[ぴかぴか(新しい)]
2楽章などの美音を聴かせるところなど、弱音が美しくホールに響き渡り、本当に素敵でした[ぴかぴか(新しい)]

そして私がこの日一番素敵だと思ったのは、最後に中村さんとブーニンさんで演奏された
モーツァルトの「2台のピアノの為のソナタK.448 2楽章」です!
丁寧に紡がれる音楽と、音色を充分に楽しみました[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

チャリティーということで、最後には「あしなが育英会」に寄付されました。
世界的に活躍する演奏家達が、沢山のチャリティーコンサートを行っていますね[ハートたち(複数ハート)]
本当に素晴らしいことですし、ブーニンさんもおっしゃっていたように、
「お金だけではなく、私たちが目を向けていくことが大切」ということでしょう。。。



その他に、このような形での寄付もあります。


「震災で家族を失った子どもを経済的に支援しようと、建築家安藤忠雄さんやノーベル賞受賞者の小柴昌俊さんらが発起人となり、「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」を18日、設立した。被災地の教育委員会を通じ、来年度から返済不要の奨学金を高校卒業まで給付する計画。

 一般から会員を募って年1万円を10年間寄付してもらい、企業の寄付も受け付ける。同日の記者会見で安藤さんは「子どもたちが夢をあきらめず、希望を持てるよう支えていきたい」と話した。

 指揮者の小沢征爾さんや、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長らも名を連ね、被災地の学校で発起人による講演も予定している。

 安藤さんらは阪神大震災でも育英会を設立。約5億円が集まり、400人以上に奨学金を給付した。
 問い合わせは事務局、電話06(6371)2227。」


毎月1万円と言われたら、中々続けられないかもしれないけれど、年に1万円だったら
それ程負担にはならないし、「大きなことは出来ないけれど、何かしたい!」と思っている人も
やりやすいと思う。そして何より、「長く続けることが大切」としながらも、中々そこまで続けられる
人もいないだろう。
けれど、こうしたスタイルならば、自然とできるだろう。とても素敵な案だと思いませんか[exclamation×2]
会員を1万人だったか10万人だったか集めることが目標とのこと。
一人ひとりは1万円でも、会員が多ければ多額の資金が集まる。しかも、10年間継続できる
というのは強いと思う。たった1回資金を貰ったって、生きてはいけない訳で、やはり
素晴らしい人たちが集まって知恵を絞った案というのは流石[ひらめき]としか言いようが無い。


MISIA [コンサート]

昨日はMISIAのライブへZepp Tokyoへ行ってきました[るんるん]

もうツリーも出ていましたよ[クリスマス]
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ライブも安全地帯に続いて2回目でしたが、MISIA、すっごく良かったです[グッド(上向き矢印)][るんるん][黒ハート]

歌は勿論うまい[exclamation×2]
伸びのある声とパワーと。
でも、それよりも思いや心がグワ~っと伝わってくるのです[ぴかぴか(新しい)]
だからとても心地よくて、「いいな~[ハートたち(複数ハート)]」って[るんるん]

ピアノでもそうですが、何だか分からないけど間違いもせず、ミスタッチもせず、正確に高速に
完璧な演奏って、聴いていると「すごいな~」とか「うまい」という感想のみで
「いいな~」という感想にはならないですよね。
「いいな~」という感想になったとき、人の心に音楽や思いが届いた時だと思います。
音楽やクラシックが良く分からない人でも、「なんと言うか、良く分からないけど、なんだか良かった」
という感想でもいいのです。
「何だか分からない、言葉にできないけれど、フワ~ッと漂っている自分の感じている
雰囲気が“何かいい[ハートたち(複数ハート)]”」というのが正に空気が伝わった・ということでは
ないでしょうか?
この感想を専門家は言葉にできる・というだけ。

私もコンサートが終わった時、みなさんにこんな感想や雰囲気を持って帰って頂きたいな~[ぴかぴか(新しい)]

こういう時って、何とも心が温かく、幸せな瞬間なのですよね[るんるん]

MISIAありがとう[黒ハート]


そして、帰り際、観覧車のライトアップを撮影。
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残念なのは、電球切れのところが多々あり、欠けてしまってる[たらーっ(汗)]

安全地帯 [コンサート]

昨日は、、、、


何と武道館に「安全地帯」のコンサートへ行ってきました[exclamation×2]

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クラシック以外のコンサートへ行くのは、セリーヌ・ディオン以来です。
しかも武道館は初[グッド(上向き矢印)]
小学生のときに書道の大会で来た時以来ですから、よく覚えていないし、
コンサート仕様の会場は初めて[るんるん]

しかもしかも、正面ですっごく良い席でしたよ[グッド(上向き矢印)][手(チョキ)]

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天井にはこんな物も[exclamation]

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色々話題のあったコンサートでしたので心配もしていたのですが、
無事に最後まで行きました[わーい(嬉しい顔)]
玉置さんは52歳ということですが、元気ですね~~~[exclamation×2]
しかもあれだけの数の曲を歌いきれるだけの喉!強いのですね~。
さすがに歌は上手[exclamation×2]
良かったです。

でも、、、、、クラシックに慣れている私には。。。。音が大きすぎて
アップテンポの曲では、途中何度か耳をふさいでしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
耳の穴がかゆくなってくるくらい凄かった[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、楽しめました[るんるん]

本番 [コンサート]

日曜日、ひとつ本番を終えました。
毎年この時期にやっているジョイントコンサートです[るんるん]

様々な楽器の人たちが集まり、様々なジャンルの音楽を演奏します。

私は、4年目かな?考えてみれば、いつも大抵ショパンかリストです(^^;)
殆どが、「“本番前”の本番」のような感じで弾かせていただいているので、
大抵曲目がショパンになってしまいます。

これまで覚えがあるのが、

ショパン:エチュードOP.10-12「革命」
      幻想即興曲
      英雄ポロネーズ
      
リスト:スペイン狂詩曲
    ため息

ショパン=リスト:私のいとしい人

ドビュッシー:喜びの島

チャイコフスキー:くるみ割り人形(連弾)

フォーレ:ドリー(アンサンブル)

クラリネットの伴奏

ピッコロの伴奏

フリューゲンホルンの伴奏

確かこんな感じです。


そして今年弾いたのが

フィールド:ノクターン第2番、第12番
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ[ぴかぴか(新しい)]

リサイタルのプログラムから抜粋しました。
できは・・・・、12月に向けて更に精進します[exclamation×2]
今回の驚きは、リハーサルとお客様が入ったのでは、かなりピアノの響きが違ったこと!
音につやが出たのには驚きました[ぴかぴか(新しい)]
まだまだ余裕がないので、完全に楽しめるところまでは行きませんでしたが、
一部分は音楽を楽しめて、楽しかった[るんるん]
頑張るぞ~~[exclamation×2]


難しい、、、 [コンサート]

今日はとあるコンサートで少々考えさせられました。
というのも、音楽についてではなく、マナーについて。

今日はとても静かな公演内容で、ライブ録音もしているということもあり、
出演者もかなりナーバスになっているようでした。

普段ない開演15分後の注意を促すアナウンスが入り、
5分前の1ベルが鳴った後の通常のアナウンス。
更に、開演直前にはアナウンサーがステージ上に現れ、
5分間くらいにわたり、携帯の電源を切るように・飴の袋は結構響くので
なめるなら今のうち・など笑を交えながら禁止事項のお願いをしたのです。
更に、開場中から携帯の着信音が3件も鳴っていたので
5分前のベルの前に係りも巡回して注意を促していました。

それにも関わらず、なんとなんと着信音が鳴ってしまったのです!![バッド(下向き矢印)]

あれだけ何重にもコメントをしているにもかかわらず。。。
何だかショックでした。

鳴らしてしまった人は、ご年配の方で、ご本人は切ったつもりだったのに、
どうやら違うボタンを押していたようなのです。
この場合、本人は消したつもりだったので、しょうがないといえばしょうがないのかも
しれないのですが・・・。

ご年配の方には、「切り方が分からない」という方、結構いらっしゃいます。
これだけ言ってるのだから、分からなかったら係りに言って~~~という感じです[たらーっ(汗)]


これに限らず、色々な所で色々な注意事項やお願い事が書かれていたり
アナウンスされていても、全てを止められないことって多いですよね。

気にしている人はきちんとそういった注意を読んだり聞いたりしているのですが、
結局、禁止事項をしてしまう人って、見ていなかったり聞いていないのですよね。
「あなたのような人のために注意してるのに~~~」と思うのですが。。。

色々なことに意識を向けられるかどうか・がそもそも問題なのですよね。
周りが見えていない、聞いていないというか。

気配り、目配りのできる人でありたいです。

1年ぶり [コンサート]

今日は結婚式で曲を作ってくださったシンガーソングライターの「朝音 幸」さんのライブに
行ってきました[るんるん]
私たちのために作ってくださった曲もお披露目となりました。
1年ぶりに聴いて、またジ~ンとしてしまいました[ぴかぴか(新しい)]

幸さんの音楽は、お人柄が現れていて、温かく柔らかく、好きです。
トークも挟みながらのライブでしたが、そのお話も[黒ハート]

印象に残ったのは、「音」についてのお話。
スウェーデンに旅行に行ったときに、福祉にも力の入っている国なのに、信号機に
目の不自由な方のための合図になる音がないことを不思議に思ったそう。

ところが、数日滞在していると、実はちゃんと音は鳴っていたことに気づいたそう。
小さな音だけれど、鳴っていた!
町がとっても静かだから、耳を澄ませば不快にならない程度の音がきちんと聞こえるそう。

音の渦の中にいたため、来た時には聞こえなかった小さな音が、静かなところに数日いることによって
本来の耳の聴覚能力が研ぎ澄まされ、聞き取れるようになったのですね[グッド(上向き矢印)]

音があふれていると、大きな音に慣れてしまい、耳も鈍感になってしまうのでしょうね。
いくつもの音が同時に鳴っていると、聞き分けるには集中力がいりますし、
いつもいつも認識していると疲れるから、聞こえていても聞こえないように耳が自己防衛のため
どんどん鈍感になっていくのかな。。。

それが、静かなところへいくと、きっと耳の緊張だったり疲れだったりも解けて、
脳もリラックスしていき、きっと聴覚も研ぎ澄まされるのだと思います。
日本人と外人(ヨーロッパ)のピアノでも、音の聴き方が違うのはこういうところから
くるのでしょうか。。。
ピアノ演奏でも、ガンガン弾いていると、だんだん耳がキュ~ンとふさがる感じがしたことが
あります。5年位前でしょうか、この現象に悩んだ(?)こともありました。
客観的に音が聴けていなかったから、弾くことに必死になりすぎていたときでした。

「耳を澄ます」という感覚を持つと、日常生活でもピアノでも随分見えてくる(聴こえてくる)
ものが違ってきます[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

小さな子供でも、(これも今日のライブのお話)いつもいつも大きな声で叱っていると、
それに慣れてしまうのでしょうね。叱られても「いつものこと」と思ってしまうのか、
やめません。
けれどある日、ヒソヒソ声で「○○しないで」と言ったところ、子供が注意を向けたそうです。

小学校の先生もよく使う手ですよね[ひらめき]

「慣れ」とは恐ろしい物。
大事なことを言っていても、「いつものね」と流されてしまっては伝わらない。。。
いかに注意を向けてもらえるか、「意識」して聴いてもらえるか。。。
教える立場としては、そういったことも腕次第・というところでしょうか。

コンサート [コンサート]

第2回目のリサイタルの日程が決定しました[るんるん]

12月22日(水曜)
18:30開場、19:00開演予定で、第1回と同じ杉並公会堂の小ホールです[ぴかぴか(新しい)]

23日が祝日なので、平日公演ではありますが、いらして頂きやすいのではないかと決めました。
既に金曜・土曜・日曜は空きがありませんでした[バッド(下向き矢印)]

さてさて、今年は忙しくなりそうです[ダッシュ(走り出すさま)]
曲目は決定にもう少し時間がかかりそうです[あせあせ(飛び散る汗)]
「何か」を見つけられるように、頑張ります。
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